アクションスクリプト (Action Scripts)¶
アクションスクリプトは、カスタムのビジネスロジックを実行するために自動的に実行される Python コードです(通常はワークフローエンジンの「Auto Action」ノードから呼び出されます)——購買依頼を発注書に変換したり、インシデントから作業指示を作成したり、SLA違反アラートを送信したりする用途に使われます。この画面は、登録されているすべてのスクリプトを一覧表示します。
テーブルの列¶
| 列 | 説明 |
|---|---|
| スクリプト名 | スクリプトの一意な名前 |
| 対象オブジェクト (Target Object) | スクリプトが操作するテーブル/モデル(例:PR、SR、INCIDENT、WORKORDER) |
| 作成日時 | スクリプトの作成日 |
| ステータス | ACTIVE |
| Workflow.Action | 編集(鉛筆)・削除 |
実践的な手順¶
- スクリプトを編集用に開く:鉛筆アイコンをクリックしてアクションスクリプトスタジオを開きます。
- 新しいスクリプトを作成する:CREATE NEW SCRIPT をクリックします。
- 検索する:テーブル上部の検索ボックスで名前または対象オブジェクトを検索できます。
移動先:アクションスクリプトスタジオ →
